2014年09月01日

こんな美味しい一皿、食べてきました。

こんにちは、食べりん倶楽部の運営管理者です(^^)

このサイトに登場している実際のお料理を実食したり、掲載店で『これは!』と思った

すばらしい一品をご紹介したり、しなかったりしています♪


1)稲垣腸詰店さんのコッパ(生ハム)とレバーパテ。

稲垣腸詰店さんだから美味しいのは、当たり前。中でもコッパは初めて食べたときに『天才だ!』とおもったくらい
まろやかでとろける味。すごい微妙な味と熟成加減。意外とこういうものをお誕生日や贈り物に渡されると女性は
嬉しいものです(^^)世の男性の方、誕生日プレゼントに贈って見ましょう♪
個人的にはレバーパテやパテの鮮度がひかる風味やまろやかな口当たりも大好きです!


2)茶の子の更科そばと出汁。

更科そばは、茶の子さんでしか食べません。昔はずっとそうでした。最近この取材をするにあたり
鴨そばも食べておけば良かったなと後悔しております。
それくらい、素晴らしい出汁でした。ごくごく飲みたいくらい(ペットボトルで西武に売ってて欲しい)。

3)さん太さんのさつコロ

さん太さんといえやっぱり、オムライスなんでしょうが・・・。創業時からレシピを変えずに固定客が
つき続ける惣菜の逸品かなと。一口食べると甘くておやつみたい感覚kなんですが完食すると
もう一個と箸が伸びる魔法のお惣菜。なんだろう、この球体には旨み以外の何が詰まっているだろう(^^)


4)ダフィリオさんの保美豚のグリルと茄子とトマトムースのカプレーゼ。

保美豚は偶然自分のクライアントさんが開発している豚で、後で知って驚きました。イタリア料理として
食べたのはダフィリオさんが始めてだったのですが、こんなに瑞々しく、本当〜にきらきらした味わいに
してしまうのはやはりシェフの技だなと感心してしまいつつ・・・。
豚が苦手な方にこの調理方法の料理、是非食べて欲しいですね。
これは前菜ですが茄子とトマトムースのカプレーゼは本当に気に入ってる一皿です。
シェフのセンスて大体、前菜で判ると昔のボス先生が言っておりましたがまさにそのとおり!

いかがでしたが?これからも素的な美味しいお料理ご紹介していきますね。




posted by 食べりん倶楽部 at 11:05| Comment(0) | 見つけた逸品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『お客様からの●●、料理人は実はこう思っていた』話。


食べりん倶楽部、運営管理です。

今日はふだん滅多にきけない料理人たちの裏側の本音を大公開(^^)

私たち、お客さん側の行動が実際の料理を提供する側から見てどう思われているのか・・・・

結構深いですよ(笑)


Q1.初めてお店にきたお客様に『辛めにして』とオーダーされた場合

※その料理を始めて食べる前提です。当然、その料理の本来の味つけもわかってないとします

・『昔はカチンときたが、今は笑顔でお客様の意向にそいます。添えるように最大限に根掘り葉掘り嗜好を聞きだします。』

・『千差万別なので、できる限り好みを聞き出します。』

・『どういった辛味が好みか具体的に香辛料にたとえてお聞きしたりします。』

昔は・・・ですが最近は円くなられて(笑)お客様の嗜好に合わせてご提供するのも仕事!と前向きにとられている
方が多いです。が中にはこんな希少な意見も(^^)

・『聞こえないふりをしたい』

・『もてる技術全てをかけて辛さに挑戦する』

実際はそんなことはしない大人の料理人たちですが、もちろんみんな人としての心はありますからね。
お金をだせばお客様として何をしてもいいわけじゃない、という時代です。

心をこめて作られている料理なのでせめて一口食べてから、『ちょっと辛めに』とかリクエストされるといいかもしれませんね。
これもある意味。大人としてのマナーです。

Q2.正直2皿以上(1名が)食べられるとキツイ・・・というメニューありますか?

※実は手間隙かけすぎてて利益がほとんどでないメニューです。でも美味しかったりするのですよ、当然。

・『あぶり焼きチャーシュー盛り合わせ』・・・700円(日本晴れ)

ここのチャーシュー盛り合わせはおなかいっぱいになるぐらいのボリュームで凄いです!
手間隙と豚肉のグレードからすると本当にサービス価格だそうです(いいこと聞いたね、みんな)

・『バヤデール(キャラメルクリームとオレンジ風味のチョコレートケーキ)』・・・490円(ランコントル)

ランコントルさんで単品で一番お高いケーキですねそれだけ仕込みや素材に力をかけてます。
美味しいの必須!

・『刺身の盛り合わせ(トロ)』・・・980円〜(ろじもん)

おなじみ、和食ダイニングの名店、ろじもんさん。料理長が少しでもお値打ちにと市場で厳選して
探している新鮮なトロの刺身。かなり贅沢に盛り付けられていますが実際はほとんど利益が・・・。
できれば1人、1皿ぐらいだと嬉しい(みんなに食べていただきたいから)とか。素的な本音ですね。

いかがでしたが?なかなか聞けない料理人の本音シリーズ。
これからも、ちょこちょこ紹介して参りますので、お楽しみに!

posted by 食べりん倶楽部 at 10:43| Comment(0) | シェフの裏話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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